ネット銀行カードローンの申込みや審査に通過するためのポイント
東京三菱UFJ銀行口座開設

三菱東京UFJ銀行サービス・特徴

国内第2位の巨大金融機関

三菱東京UFJ銀行はゆうちょ銀行に次ぐ第2位の規模の金融機関。
三菱東京UFJはメガバンクの中では21時まで無条件で手数料が無料になっています。
また、三菱UFJダイレクトに登録し、ECO通帳(インターネット手帳)に申込むか、普通預金に10万円以上入っている状態なら土日祝日も含めて時間外手数料が無料に。
また、預金残高が30万円以上ならセブン銀行、ローソンATM、インターネットのコンビニATM手数料が月3回まで無料。

三菱UFJダイレクトに登録すると、同行他店あての振り込み手数料が無料になり、他行あての振り込み手数料も割引が。
また、初回だけですが、外貨預金の金利が0,3%上乗せされ、ネットバンクを含めてもトップレベルの高金利で運用ができます。
ただし、一度満期になったあとは、低金利での運用になるので、長期的に運用するなら、他の高金利なネットバンクを利用した方がいいかも。

住宅ローン金利はネットバンクに負けない

住宅ローンの金利はネットバンクに負けない安さ。
変動金利の場合、年0.775~0.975%まで取り扱い。
一部繰り上げ返済手数料は、窓口なら16200円掛かりますが、ネットバンク経由なら無料。
住宅ローンを借り入れれば、ATMや他行あての振り込み手数料無料の優遇が受けられます。

じぶん銀行との提携サービスは使いやすい

三菱東京UFJとKDDIが出資したじぶん銀行と一緒に使うと、サービスを便利に使えます。
同行とじぶん銀行の振り込みは無料になり、三菱UFJダイレクトの残高照会では自分通帳の残高も一緒に照会できるので管理がしやすい。メインを三菱東京UFJにしてサブとしてじぶん銀行を使うのがオススメ。

おすすめサービス

通常、米国の銀行に口座を開設する時は、現地に行って米国の社会保険番号が必要ですが、三菱東京UFJの【カリフォルニアアカウント・プログラム】を利用すれば、日本から口座開設をできます。
しかも、日本語で申込書に記入できるので、英語が苦手でも簡単にできます。

ユニオンバンクは、三菱東京UFJフィナンシャルグループの100%子会社で、カリフォルニア州を中心に408の支店があります。
解説できるのは、貯蓄口座と決済用口座の2種類。
ただし、貯蓄口座は毎日の口座残高が300ドル以上、決済用口座は月間平均残高1500米ドル以上の残高と一定の基準を満たさないと口座維持手数料がかかるので注意。

これから米国で生活する人や米国に仕送りをする必要がある人のほか、米国で米ドル預金をしたい人などは検討する価値があります。
ユニオンバンクはネットバンクにも対応しており、日本語でも使え、電話での取引には日本語スタッフが対応してくれるのも心強いです。

ネット銀行は便利な反面、不正送金が心配になりますよね。
実際パソコンのウィルス感染が原因の不正送金が発生しています。
こうしたインターネットバンキングを狙ったウィルスを駆除してくれるウィルス対策ソフトがRapport(ラポート)です。
三菱東京UFJダイレクトインターネットバンキング利用者なら無料インストールできます。
これだと安心ですね。

三菱東京UFJ銀行の基本機能

投資信託 定期預金 振込
223商品 1年0,025% 月最大3回無料
インターネット専用ファンドが26商品あり、そのうち12商品が購入時手数料無料のノーロードファンド。 メガバンクの中でも最低水準。大口定期でも金利が変わらないので、わざわざ定期預金をする必要もなし。 条件を満たし残高500万円以上で他行宛振り込み手数料が3回まで無料。
外貨預金 住宅ローン 提携サービス
6通貨対応
為替手数料・米ドル25銭
変動0,775% スマホアプリ・カブドットコム証券・じぶん銀行など
為替手数料は標準的だが、初回のみ米ドルとユーロの1ヵ月定期が0,310%、英ポンドの1ヵ月定期が0,400%で高金利。 三菱UFJダイレクトかスーパー普通預金を利用していれば、店頭表示金利から1,05%~1,7%引き下げた低金利で住宅ローンの借り入れができる。 残高野明細の確認、振り込み、振替えが行えるアプリを提供。登録すれば、三菱東京UFJダイレクトからじぶん銀行の残高照会が可能。