金の価格はなぜ2本立てに?
個人向けの金価格(店頭価格)は確かに2つの値段が付いています。
一つは私たちが金を買う時の「金小売価格」。
もうひとつは金を売るときの「金買取価格」。
小売価格と買取価格の間には一定の値段の差「値差」があります。
値差は1グラム当たり50~60円ぐらいに設定されている。もちろん買い取り価格のほうが低く設定されています。
このあたりの仕組みは小売店で買ったブランド品を、買取店に売るときをイメージすれば理解しやすい。
外貨預金の経験がある人なら、TTSとTTBの関係だと思えばいいでしょう。
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