金工芸品

【楽しみながら蓄財できる 暮らしの中の「金工芸品」】

美しく加工性の高い金はクラフト素材にも最適な金工芸品。

金には「金庫に保管しておくもの」というイメージがあるかもしれません。しかし、日常の暮らしの中で、金を使いながら楽しむことができたら。 そんな身近な金とのつきあい方を教えてくれるのが、数々の金工芸品です。

一口に工芸品といっても、その種類はさまざま。おりんや線香立てのような仏具もあれば、十二支などの縁起物や節句の飾りもあります。

晴れの日に使いたくなるような食器や茶器もあるし、トランプや百人一首などのカードまで作られています。

また、アートをあしらった純金のインテリアもあります。葛飾北斎の【富岳三十六景】や喜多川歌麿の「歌選恋之部」など、日本を代表する美術作品を純金の薄版にプリントしたものです。

18金を使った工芸品としてとくに人気が高いのは、おりんです。

金のおりんには見た目の美しさだけでなく、長く余韻を響かせる独特の音色のよさがあるといいます。

また、金は先祖を敬う気持ちを表すのにもふさわしいプレシャスメタル。仏具とも相性のいい素材といえそうです。

【相場で変わる商品価格。金地金との交換もOK。】
工芸品と謳いながらも、やはり確かな金資産であることを実感させられるのが、店頭での販売方法です。

たとえばGINZATANAKAでは、値札を金額ではなく、金のグラム数で表示しています。

つまり地金と同様、当日の金価格レートと連動させて販売する時価商品というわけです。しかも、支払い手数料にはキャッシュのほか、手持ちの金地金を利用できるという点がユニークでしょう。

値札と同じレートの金地金をお持ちになれば、そのまま商品と交換することもできます。また代金の一部を金地金でお支払いいただくことも可能です。

この場合は金小売価格を適用されますので、地金を売却するより有利なレートとなります。

美術品、実用品としての魅力を堪能でき、いざというときは換金できるという強みをもつ金工芸品。

当然、価格にはデザイン料や加工費が含まれるので、単純に投資対象としてみれば効率は悪いが、楽しみながら蓄財できるというメリットは大きいです。