金投資で失敗しないために
しかし、地金の重さによって手数料に違いがあるし、売却益が出れば課税の対象になったりします。
失敗しない金投資をする上で最低限押さえておきたい。
金投資について、知っておくとトクになる情報をまとめてみました。
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金投資の情報
これが金地金です。
▼金地金の見本と買う時、売る時に注意すること。

*画像は三菱マテリアル(株)の金地金です。
金地金を買うとき、売る時に注意すること。
●純度は、99.99%以上のいわゆる「フォーチュン」と呼ばれるものを選びましょう。
●銘柄は、東京工業品取引所が指定したブランドであれば安心です。
●重量は、小さいもの(100g、20gなど)は、購入金額も少なくなりお手ごろですが、手数料は割高になります。
品質(純度など)が落ちるものを選んだり、東京工業品取引所が指定したブランド以外のものの場合、売却する時に買い取り金額を設定されたりします。
最悪の場合、買取を拒否されることがありますので、購入時には充分に注意が必要です。
また、自社ブランドしか買取しない貴金属商もありますので、売却する場合は予め買取が可能かどうか確認することをお勧めします。
金地金を購入する時に、消費税がかかることはご存知だと思いますが、反対に金地金を売却する時には、消費税を加算した金額が購入者に支払われます。
現物型金ETFが1万円前後から購入できる
株価の変動を見ながら、機動的な売買ができる「株式」。それ自体が価値を持つ実物資産の「金」。
その長所を合わせ持つ新しい資産運用の選択肢が「現物型金ETF]です。
東証に上場しているSPDR(スパイダー)ゴールドETF。
一口=1万円前後から売買が可能です。
現物型金ETFの特徴
■金地金現物の裏付けのある有価証券です。
■普通株と同様に東証で時価での売買が可能です。
■株、債権との同時保有で分散投資が図れます。
■信託報酬は0,40%程度です。
金ETF購入を迷っている方!
現物型金ETFを購入するタイミングで迷っている方には、一定の金額で少しずつ買っていく方法があります。価格が安い時は多く、高い時は少なく買うことになり、購入価格が平均化されます。
投資にかかるリスク
投資にかかるリスクには、金価格に連動することによる価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどがあります。これらのリスク要因によりファンドの価格が変動し、その結果、投資元本を損なう可能性があります。なおETFのリスクは上記に限定されるものではありません。
ファンドにかかる手数料・費用について
ファンドを売買する際は、取扱いの金融商品取引業者の定める売買手数料がかかります。
このファンドの信託にかかる費用は年率0,40%程度です。これらの費用には、管理会社・受託銀行に支払う報酬、マーケティング・エージェントに支払う報酬・監査費用等があります。
これらは、運用の状況等によって変動するため、上限を示すことができません。