ネット銀行カードローンの申込みや審査に通過するためのポイント

ネット銀行を選ぶ大切な4ポイント

ネット銀行を選ぶ際に大切なポイントを4つ紹介します。銀行選びに迷ったら、金利より、手数料と使い勝手で選ぶようにしましょう。

金利

金利は預入期間が長いほど高くなる
定期預金などをする際に付く金利は、一般的には従来の銀行よりもネットバンクのほうが金利は高いので、貯蓄が目的ならネット専業銀行を選ぶ。また左表のように金利は預入期間が長いほど高くなるので、お金に余裕があれば、少しでも長い定期預金に預けるのがベター。(金利は事情により変動することがあります)

ATM利用

コンビニとゆうちょ銀行のATMに注目
入出金など銀行の手数料の中で、いちばん支払う機会の多いATM手数料は、もちろん安い(無料)のほうがいい。注目はコンビニとゆうちょ銀行のATM手数料で、これらのATMが無料で使えれば、ほぼ全国でATM手数料が無料で利用できることになります。
メガバンクではATM手数料は、自行のATMでかつ時間内であれば無料だけど、時間外や提携外のコンビニでATMでは手数料がかかってしまう。
ネットバンクのATM手数料は、その銀行が提携しているコンビニなどのATMであれば、回数無制限付き無料、日中のみ無料とさまざまですが、この利用メリットは大きいです。

サイト機能

自分の欲しいサービスがあるか確認
その銀行に自分の欲しいサービスや機能があることも重要です。そのためにはまずは銀行を使う目的を明確にすることが必要です。多くの銀行には取引でも画面が用意されているので、デモ画面などで確認しましょう。

目的別預金

住宅や自動車の購入などいろいろな目的ごとに目標期間や目標金額を設定して預金していく。複数の目的の資金を一人の名義内で分けて管理できる。

外貨定期

外貨で一定期間預金する商品で、元本も金利も為替リスクがある。外貨での元本は保証されますが、預入と引き出しの際にそれぞれ為替手数料が発生します。

手数料

外貨預金には為替手数料が発生する
振込手数料は、一般的に従来の銀行は高く、ネットバンクは安く設定されている。支払う機会の多い手数料なので、安いに越したことはないです。また、外貨預金には為替手数料が発生するので、始める場合は事前に確認しておきましょう。

振り込み

従来の銀行が高いとはいえ、同じ銀行同士の振り込みであれば当然安くなるので、振込先によって使い分けをするのが賢い。

外貨

預入れと引き出しをする際には、それぞれ為替手数料がかかります。結構バカにならないので要注意です。