ネット銀行 比較

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ネット銀行活用ガイド

ネット銀行はパソコンやスマホを活用すれば、銀行に出かけることなく自宅や勤務先、旅行先でも出し入れが自由にできる。しかも高金利で手数料量や交通費も節約できる。ということはお金も貯まりやすいってことです!

人気のネット銀行・当サイトから口座開設できます!

住信SBIネット銀行

ビギナーから投資家まで多数の利用者を持つ。ネットバンクの操作や仕組みがもっともわかりやすくて、定期預金の金利もトップクラスの優良銀行。口座を開設しておきたい住信SBIネット銀行銀行です。

新生銀行

コンビニもメガバンクもゆうちょもATM無料!年2.0%(3ヶ月もの)特別金利円定期など通常よりお得な特別金利キャンペーンも実施中。住宅ローンの諸費用も安く、コストパフォーマンスにも優れている。

楽天銀行

宝くじやBIG、totoなどの購入や入出金などの取引で楽天スーパーポイントが貯まる生活密着型のネット銀行。楽天会員(無料)になれば、口座とリンクさせることで様々な特典を受けられる。

ネット銀行の顧客満足度は抜群!

これまでの店舗型銀行に出かけていくと、何かと商品やサービス、接客に不満が多かった。ところが、日経新聞が2014年1月に調査した「第10回日経金融機関ランキング調査(下図)」では、上位10社のうち実に6社が店舗がないネットバンクを重視している銀行が占めているのです。特に、ネット銀行がトップ3を独占しており、ネットバンクならではの利便性や快適さが満足度を高めていることが一目瞭然です。さらに、金利の高さや手数料の安さなどこれまでの店舗型銀行と比較しても話にならないほど。今では全ての銀行がネットs-ビスを展開するようになっています。そして、店舗数が少なく、遠距離にあって地方銀行がネットに力を入れ、業績を伸ばしています。
金融機関の顧客満足度評価
ソニー銀行 ネット銀行
セブン銀行 ネット銀行
住信SBIネット銀行 ネット銀行
大垣共立銀行 地方銀行
埼玉りそな銀行 都市銀行
イオン銀行 ネット銀行
じぶん銀行 ネット銀行
城南信用金庫 地方金融機関
りそな銀行 都市銀行
新生銀行 ネット重視

ネット銀行のメリット

これまでの店舗型銀行では場所や時間、時期によって行列ができて待ち時間が長かったり、はたまた手数料が高めで、3時で閉店するなどまさに殿様商売でした。顧客の不便、不満のうさを晴らしてくれるかのように、風穴を開けてくれたのがネットバンク。ネットバンクは、パソコンやスマホがつながる環境におれば24時間、365日いつでもどこでも利用でき、手数料は店舗型よりも格安。ネットバンクは、店舗の家賃や人件費などのコストを大幅にカットできるので、店舗型より金利が高く設定されていて、かなりお得です。また、国内外の振り込みや送金はもちろん、住宅ローンやカードローンの借り入れ、外貨預金や投資信託、国債などの投資や保険の加入などもできます。現金の入出金をする際の手数料も格安で銀行によっては無料もある。 ネットバンクのメリット

今使っている口座も簡単にネット化できます!

ネットバンクは、新たにネット銀行で口座を開設しなくても、すでに開設している一般の銀行口座で簡単にネット化することも可能です。ネットバンクは銀行によって呼び方が違う。例えば、みずほ銀行は「みずほダイレクト」、りそな銀行は「マイゲート」と呼ぶ。 まずは
  • 1)口座開設している銀行のHPを開いて、インターネットバンキング」の申込みコーナーに進む。
  • 2)お客様情報のページが開くので、自分の口座情報や氏名、住所など入力して申込む。(郵送での申込み可能)
  • 3)1~2週間くらいして契約書とIDが届くので、そのIDとパスワードをHPで入力してログインすればネットバンクが利用できるようになります。
ネットバンクが利用できるようにしたら、わざわざ銀行へ出かけなくても振り込みや各種手続きなど24時間365日いつでも利用できる。振り込み手数料も安く、無料な銀行もある。 >>詳しくはこちら

ネットバンクの選び方

ネットバンクは下図のように3つに分かれます。それぞれに強み弱みがあるが、銀行選びに迷ったら、金利より、手数料と使い勝手で選ぶのがポイント。

従来の銀行

メガバンクやゆうちょ銀行をはじめ店舗数が多く知名度・信頼度が高いが、手数料は高く定期預金などの金利は低い。
みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・ゆうちょ銀行。地方銀行など

ネット専業銀行

手数料が安く金利は高いが、通帳が発行できないことや、対面での支店サービスが受けられない。慣れれば便利なサービスが充実。
住信SBI銀行・ソニー銀行・楽天銀行・イオン銀行・セブン銀行など

ネット中心銀行

地方銀行に多く、店舗もそこsこ多いものの、サービス内容は都市銀行やネット専業銀行に比べたら劣っているところが多い。
新生銀行・スルガ銀行・静岡銀行。福岡銀行・香川銀行・大垣共立銀行など

このように、それぞれに強み、弱みがあります。そこで、まずネットバンクを使う目的を明確にすることが必要。ネットバンクによって、自分に合ったサービスがなれればまったく意味がない。例えば、自動車やピアノなど欲しいものがあれば目的別預金、老後に備えるなら自動積立定期預金がある銀行というように決めておきましょう。

その上で銀行を選ぶ大切なポイントを4つ紹介するので参考にしてほしい。 >>大切な4大ポイント詳細はこちら

ネット銀行利用者の顧客満足度ランキング

オリコン・ネット銀行の顧客満足度ランキング
住信SBIネット銀行 ネットバンクの操作や仕組みがもっともわかりやすくて、定期預金の金利もネットバンクでトップクラスの優良銀行
じぶん銀行 auの携帯や三菱東京UFJ銀行との相性も抜群!モバイルSuicaチャージもラクラクできるので便利。
新生銀行 コンビニメガバンクもゆうちょもATM無料!住宅ローンの諸費用が安い。金利面では年0.150%の2週間がお得
セブン銀行 全国に設置された19000代以上のATMが最大の利点。nanacoポイントも貯まるサービス充実。海外送金もできる貴重な銀行
イオン銀行 イオンセレクトでWAONポイントをゲット。普通預金の金利もなんと6倍になる。イオンをよく利用する人にはなくてはならない
ソニー銀行 積立定期預金で自動でお金を貯められる!大きな資金を預ければ外貨預金のコストや金利も好条件でお得。
ゆうちょ銀行 日本全国どこにでもある店舗とATMが魅力。日本最大の金融機関ですが、銀行としての機能が少ない。
じゃパンネット銀行 Tポイントの現化が最大の魅力。ヤフーとの提携でや福億お手数料が無料。BIGやto-toが買えます。
りそな銀行 りそなクラブに入会するとポイントが貯まって、マイルやsuica、edyのポイントと交換できる。
東京スター銀行 通常の定期預金よりも「スターワン1週間円預金」がお得。1週間満期なので流動性も高い。

ネット銀行Q&A

ネットバンクを始める際に、よくある疑問やあらかじめ知っておきたい内容を紹介。
通帳は発行されないの?
原則発行されない

通帳は発行されないが、入出金や振り込みの明細などはウェブ上で管理され、簡単に確認できます。 書面で欲しい場合は、「ステートメント」という取引明細書を取り寄せることができる場合もあります(基本的に有料)。

パスワードを忘れたら?
カスタマーセンターへ電話で問い合わせを。

ログインに必要なパスワードを忘れた場合、まずはカスタマーセンターへ電話しましょう。パスワードの再設定に必要な「仮パスワード」が登録されているメールアドレスに送られてきます。 セキュリティ上、電話では原則答えてくれません。

解約はどうするの?
ネットからできます。

解約したい銀行のHPにログイン後、各種手続きから解約手続きを行います。 口座残高は指定した銀行口座に振り込まれます。なお、定期預金や外貨預金、投資信託、各種ローンなど、普通預金以外の取引がある場合、事前に各取引の解約手続きを行います。

ネットバンクに預けたまま死亡したらどうなるの?
カスタマーセンターへ連絡

口座を持っている人が死亡した場合は、遺族はログインせずに、まずはカスタマーセンターへ連絡すること。 必要な手続きが案内されます。

どのパソコンでも使えるの?
ウィンドウズ・マック両方利用可能

ほぼ全てのネットバンクで、ウィンドウズ・マックとも使えるようになっています。詳しくは「動作環境」を確認しましょう。 スマホに対応したネットバンクも増えています。

解約するとその銀行もう作れない?
銀行によってそういう事例もある

一度、もしくは複数回にわたり口座を解約し、再度、口座開設をする場合、その審査が厳しくなることがあり、しばらく作れないこともあります。